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稚内に泊まったらぜひ抜海駅に行ってほしい、という話

 「ブログを書く」という習慣ができておらず、気付けば前の記事を出してから2年経ってました。ご無沙汰してます、syuurokuです。

 

抜海駅について

 突然ですが、皆さんは抜海駅をご存知でしょうか? 

旭川駅から北へ北へとひたすら進んでいく宗谷本線の終点・稚内駅から2駅旭川方に戻ったところにあるのですが、実はこの抜海駅、

・日本最北の木造駅舎

・日本最北の無人

・日本最北の秘境駅

(・日本最北の特急通過駅)

と、真の最北端である稚内駅に負けないくらい数々の「日本最北」の称号を持っています。特筆すべきは1つ目の木造駅舎で、なんと1924年開業当時の駅舎が100年経った今でも現役で使用されているんです! これだけ歴史のある駅舎は全国を見てもそう多くはありません。

その他、詳しくはWikipediaをご覧ください↓↓↓

ja.wikipedia.org

 

 しかしこの抜海駅、残念ながら現在廃止が取り沙汰されています……。

www.sankei.com

一応まだ駅廃止は確定していないようですが、非常に厳しい状況なのは確かです。

 更に、先日9/23に運行管理システムの更新に伴って抜海駅の棒線化工事が行われ、全ての列車が駅舎側の1番線を通るようになり、向かい側の2番線は使用停止となっただけでなく駅名標などもすべて取り外されて余計に寂しい雰囲気になってしまいました。

 そんな中で、「少しでも多くの人に抜海駅を訪れてほしい」「抜海駅の魅力を知ってほしい」と考え、この記事を書くことにしました。

 

抜海駅は(稚内に泊まれば)意外と行きやすい!

 まずは、抜海駅の時刻表を見てみましょう。

2024年9月現在の時刻表

 ……本数が少ない。

 稚内方面(北行)は1日3本、幌延・名寄方面(南行)は1日4本と、上下合わせても1日7本しか列車が停まりません。しかも稚内行の3本のうち、旭川から最速でアクセスできる列車は2本目の11:48発で、札幌から行こうとすると最終列車の19:33発でなんとかギリギリ間に合うといった具合なので、日帰りでの訪問は仮に北海道民であっても至難の業です。

 

 しかし、稚内に泊まるとなると話は別です。

 上の時刻表をもう一度よく見てください。3本ある稚内行の1~2時間前にそれぞれ名寄行の列車があるのが分かりますでしょうか? この列車を上手く活用すれば、稚内の観光のついでに気軽に抜海駅を訪問することが可能になるんです! しかも良い感じに朝昼夜と時間帯がばらけているので、訪れるたびに違った表情の抜海駅を楽しむことができます。

 

 それぞれのパターンについて、具体的な時間や駅の様子を紹介していきます。

①朝抜海

(ゆき)稚内5:21発→→南稚内5:25発→→抜海5:38着

(かえり)抜海7:50発→→南稚内8:03着→→稚内8:08着

抜海駅滞在時間:2時間12分

コメント:出発が5時台なのでかなり早めですが、8時過ぎには稚内に帰ってこれるので大きな荷物はホテルに置いたまま訪問することができます。抜海駅で爽やかな朝の空気を目いっぱい楽しみましょう!

 

②昼抜海

(ゆき)稚内10:28発→→南稚内10:32発→→抜海10:45着

(かえり)抜海11:48発→→南稚内12:02着→→稚内12:07着

抜海駅滞在時間:1時間3分

コメント:ホテルを出発して他の観光地に向かう前に、抜海駅に立ち寄ってみませんか? 往復約90分でそれほど多くの時間は取られませんし、この時間に稚内駅に戻ってきてもまだお昼過ぎなので宗谷岬方面のバスにだって十分間に合います。また、旭川行の特急サロベツが発車する13:01より前に行って戻ってこれるので、稚内旅行から帰る・他地域へ移動する前の最後の思い出作りにもオススメです。

 

③夜抜海

(ゆき)稚内18:10発→→南稚内18:14発→→抜海18:28着

(かえり)抜海19:33発→→南稚内19:47着→→稚内19:53着

抜海駅滞在時間:1時間5分

コメント:朝とは逆に、早めに宿にチェックインしてから荷物を置いて気軽に訪問できる時間帯。道北だとこの時間になるともうかなり暗いので駅周辺の散策はほとんどできませんが、暗闇の中で優しい明かりを灯しながら佇む駅舎もまた一興。

 

 このように、稚内での宿泊が前提にはなってしまいますが様々な状況に合わせて気軽に抜海駅に行くことができます! ちなみに運賃ですが、稚内↔抜海・南稚内↔抜海ともに往復680円(片道340円)です。歴史と浪漫の詰まったこの駅を少しでも存続できるよう、稚内を訪れた際は積極的に列車で抜海駅に行ってみてください!!!

 

この下に抜海駅の写真をいくつか載せていきます。よろしければ見ていってください。

朝抜海(駅舎)

朝抜海(ホーム)(注:右側の2番線ホームは9月23日をもって使用停止されました)

朝抜海(駅前)

朝抜海(駅前2)

駅前にある抜海駅開業100周年記念碑

 

昼抜海(駅舎ホーム側)

昼抜海(旧2番線ホームから)

昼抜海(駅南の踏切から)

 

夜抜海(夕暮れ時の駅舎)

夜抜海(駅舎と列車)

夜抜海(旧2番線ホーム 後ろは真っ暗闇)

夜抜海(駅前)

夜抜海(駅構内は明るいので安心してください)

 

JRの新駅を一日で全部訪問した時の話(2020年3月)

ご無沙汰してます、syuurokuです。

今回は、過去に自分がした旅行についてつらつら書いていこうと思います。

何でいきなりそんなこと書くんだという話ですが、先日とある方から「syuurokuのツイートを自分の旅行記に貼り付けていいですか」とDMを頂いた際、ふと「大学に入ってから結構いろんなところ旅行したし、せっかくなのでその時の記録をどこかに残しておこうかなあ」と思いまして。で、そこからどの旅行のことについて書こうかと考えた結果、タイトルにある通り「2020年3月に開業したJRの新駅を一日で全部訪問する」というsyuuroku史上一番のバカ旅。具体的には、南伊予(愛媛県)、御厨(静岡県)、高輪ゲートウェイ(東京都)を一日(厳密にいえば青春18きっぷ一回分)で訪問するという旅について書くのが良いかなと思った次第です。

 

 

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BOFXVII反省会&今後の方針とか

何年ぶりの記事だよオイ

色々書こうと思ってたことがあるにはあったんですが、色々とあって完全放置してました。

 

まあそれはともかく、BOFXVIIボフクスヴィィィお疲れ様でした!

数日前に最終結果が発表され順位が確定したわけですが、拙作"All You Need is TECHNO Music"は……

 

個人戦スコア部門 102位(エース作品の補正を含めると116位)

個人戦中央値部門 245位

 

でした!!!

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特急「あずさ3号」(千葉→南小谷)に全区間乗ってきた

どうもsyuurokuです。

突然ですが、皆さんは「あずさ3号」をご存知ですか? 元々特急「あずさ」は主に中央本線篠ノ井線を通って新宿駅から松本駅を結ぶ列車なんですが、この「あずさ3号」だけは総武本線の千葉駅から新宿・松本を経由して大糸線に入り、長野県は北の端っこ、南小谷駅まで距離にして341.6km5時間以上もかけて走破するんです! 逆方向の南小谷始発である「あずさ26号」は新宿行きですし、千葉行きとなる「あずさ30号」は松本始発なので、千葉~南小谷間を一気に走り抜けるのは一日一本、この3号だけということになります。

 

しかし

この「あずさ3号」、残念なことに2020/03/14のダイヤ改正で千葉発松本行きに短縮されてしまいます……。なお、南小谷行きが無くなるという訳ではなく、14日からは後続の「あずさ5号」が南小谷行きとなり、引き続き大糸線に乗り入れます。ただしこの5号は新宿始発なので、千葉~南小谷の341.6kmを一本で結ぶ列車は消滅するということになります……。全国でも有数のロングラン運用が失われるのは寂しいものですね。

 

 

それならば

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BOFXVのデータとか過去との比較とか色々

昨年のBOFXVは去年までとは大きく違うイベントでした。過去のBOF系イベントスコア部門優勝経験者が軒並み不参加だったり、終わってみればトップ5が全員海外勢、もっと言えば韓国勢だったりと、上げ始めると色々あります。しかし、具体的にどこがどれくらい違ったんでしょうか? 私、気になります!

そこで、syuurokuが気になった範囲で適当にまとめてみました。

 

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BOFXV反省会&作品解説など

BOFXVお疲れ様でした!

先日最終結果が発表されましたが、拙作”Technical Erosion”は

スコア部門(補正なし)158/361位

スコア部門(補正あり)121/361位

中央値部門267/361位

でした!

そしてチームS.S.F.はスコア部門85/132位とのことです。残念ながら作品が出揃わなかったので中央値部門の集計はありませんでした。(彼が来年無事にBOFに出られることを祈る)

あと余談ですが ベストインプレイヤー部門は33位でした。全体の約4/9の作品にインプレしてたみたいです。かなり頑張った。

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Technical Erosionのreadme

記事を書かないまま早二ヶ月が経ちました、syuurokuです。

今回はBOFXVに参加している拙作"Technical Erosion"に同梱したreadmeの中身をそのまま書くだけの記事です。

【BOFXV - THE BMS OF FIGHTERS eXtreme Violence - 詳細情報】 No.267 "Technical Erosion / syuuroku " - TEAM : S.S.F.

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